猫町倶楽部【シネマテーブル】に初参加!雰囲気やよかったポイントをまとめました。

こんにちは!映画の知識は”超初心者レベル”のまいまいです!

映画のことなんて全く詳しくない私ですが、今回友達に誘われて参加した「シネマテーブル」

決して”映画好き”とは言えない私の映画初心者レベルは

☑LA LA LAND 見たけどエマ・ストーンって聞いても誰だか全く分からない

 

☑映画館は誰かに誘われなきゃ行かない(年4〜5本)

 

☑是枝監督…万引き家族って海街diaryと同じ監督の作品だったんだ、へえ..!

参加前は、”初心者で浮かないか”、”話に入れるか”等、とても心配でした。

【結論】楽しくてあっという間の3時間でした!行ってみてよかった〜❤

映画好きな人はもちろん、映画に詳しくない人も楽しめるはず!

contents

シネマテーブルって?

猫町倶楽部の分科会-シネマテーブルとは課題となった映画をそれぞれ事前に鑑賞してから集まり、少人数のグループに分かれて感想を話し合う会です。

参加条件

シネマテーブルに参加する際の唯一の条件は「当日までに課題映画を見ること」です。

今回の課題映画はリリー・フランキーさん主演の【万引き家族】

(事前に【万引き家族の】感想をまとめた記事はこちら)

映画を見終わったあと「誰かに話したい」「他の人はどう解釈したんだろう?」という気持ちでいっぱいになったので、課題映画としては本当にぴったり!

話題の作品なだけあって参加者の方の数もとても多かったみたいです。

シネマテーブルの当日の流れ

会場は渋谷の「ザ ギャンゲット バイ モジャ」というビアホール。サーカスみたいな雰囲気でとってもお洒落…!!

19:00 受付開始

入口で名前を言ってテーブル番号を教えてもらいます。

「初めてですか?」と気さくに声をかけてもらってほっとした。2〜3割くらいが初めての人だそう。

ドリンクチケットを2枚もらえるので、バーカウンターで飲み物をもらいます。

ソフトドリンクもアルコールもありました!2杯目以降は追加で購入になります。

19:30 シネマテーブルスタート!

私のテーブルにいた8人のメンバーのうち、初めて参加の人は私含めて3人。意外と初めての人も多かったです。

年齢層は、聞いてないのでなんとも言えませんが、ぱっと見た感じ会場全体は、落ち着いた30代くらいの方が多い印象でした。

ファシリテーターを1人決めたあと、一人一人自己紹介と映画についての簡単な感想をいってきます。

そして、そこから会話がどんどん広がっていきます!

「印象に残ったシーンは?」

 

「あの台詞の意味ってなんだったと思う?」

 

「最後はあれでよかったのか?」

他の人の解釈や感想を聞くことで、自分の考えも深まります。

また、自分が見逃していた小さな部分や聞き流していたセリフなどにも気づくことが出来たのもとてもよかったです。

「人の意見を批判しない」というルールが最初に共有されているので、聞く人の姿勢もすごく話しやすい雰囲気。

同じDテーブルでとても優しくしてくださった皆様ありがとうございました><♡

21:00 懇親会(食事あり)

ビッフェ形式に並べられた料理を取りに行って、各自テーブルで食べるスタイルです。

想像してたよりもがっつり美味しいご飯で満足…!❤

同じテーブルになった人たちと引き続き映画の話をしながら食事をします。私のいたテーブルでは各自おすすめの映画を紹介し合いました。

おすすめしてもらった映画▼

初めて聞く名前ばかりでメモをひたすら取り続け、質問をし続けておりました…!

私が好きな映画▼

22:00 ラウンドテーブル

一旦、同じテーブルの人たちに挨拶をして席替えをします。

4つのテーマに分かれて自由に話したい内容のテーブルに移動します。

・第2課題の映画について話し合う

 

・監督や俳優について語り合う

 

・自分のお勧め映画について紹介し合う

 

・次の課題映画の予習をする

ざっくりとこんな感じ。

私は特別語れる内容がなかったのと、出来るだけ知識をインプットしたかったので「次の課題映画の予習」を選びました!

(この時点で次回も参加する気満々…!笑)

映画を見る前の予備知識が知れるのは良い…!

次の課題映画

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

サポーターの方が事前に準備してきたパワポで丁寧にプレゼンをして下さって映画初心者でも超分かりやすかった…!

シネマテーブルを楽しめた理由

話す映画が事前に決まっている

前述の通り、課題映画は事前に知らされています。

「映画について自由に語り合いましょう!」

だと素人で初心者な私は完全に置いてけぼりですが、課題映画は見てきているという共通点で会話に参加ができるのは大きかったです。

ファシリテーターの人が場を回してくれる

基本的にはざっくばらんに話していくのですが、各テーブルにファシリテーターの人がいるので会話をとりまとめてくれます。

一人の人だけが話しすぎたり、会話に入れない人がいないように調整してくれていてとても過ごしやすかったです。

基本的に参加してる人が温かい

映画や本が好きで、かつ人と感想を共有し合いたい人達が集まっているので来ている人が全体的に温かでした。

「本が好きな人って内向的でコミュ力低めだと思われがちかもしれないけど、色々感想とか話したい時もある。この場所は本当に貴重。」

って常連の人が言っていたのは印象的でした。

まとめ

映画を自分で見るだけで終わらせず、アウトプットして皆で感想を共有するまで出来るとこんなに楽しいんだなという発見!

映画好きな人達の知識の深さにただただ尊敬…たくさん新しいことを教えて頂いて学習欲が満たされました🤓

猫町倶楽部にハマっている人が多いそうなのですが、今回参加してみて理由がわかった気がします。

今回は分科会の「シネマテーブル」だったけれど、メインの「読書会」も参加してみたいな…!

(猫町倶楽部のホームページはこちら)