目上の人を褒めるときに意識したい”たった2つのこと”

こんにちは!

仕事柄、”人を褒めること”が特技となりつつあるスクールカウンセラーのまいまいです☺❤

ある日突然、上司から

「自分のいいところってどこだと思う?」

って聞かれたら

あなたなら何と答えますか?

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目上の人を褒めるときの注意

・上から目線にならない

 

・おだてていると感じさせない

 

・思っていないことは言わない

最初の2つは、友達を褒めるときよりも特に意識したいポイントですね!

ます、ちょっともったいない例から紹介していきます!

相手自身のことを褒めるのは惜しい!

相手自身のことを褒めるのはちょっと惜しいです。

たとえば、相手の能力について褒める場合

 

○○さんって、いつも仕事が早いですよね。

・仕事が早い・ミスがないところ

 

・仕事が出来るところ

 

・セールストークがうまいところ

それができるのは当たり前なので、そこを褒めても意味はあまりありません。

むしろ、伝え方によっては「仕事できますよね」と年下に言われて、ムッとする人もいるかもしれません。

たとえば、見た目について褒める場合

○○さんって、おしゃれですよね〜!

・眼鏡がかっこいい

 

・ネイルがかわいい

 

・いつもおしゃれ

これもちょっと誰でも使える分、ちょっと薄っぺらいのでもったいない!

初対面の人でも使える褒め言葉だもん。

もちろん言われて悪い気はしないかもしれませんが、人によっては「おだてられている」と感じるかもしれません。

じゃあどこをどうやって褒めればいいの???

 

私が、意識しているのはこの2つだけです

 

①周りにいる人からの評価で褒める

私が、もし今の上司を褒めるとしたら…

周りのメンバーから信頼をされているところ

 

私も後輩も含めて、働きやすい環境を作ってくれたところ

自分がどう思うも勿論ですが、周りからの評価も含めて、断言するのがポイントです😶❤

②出来事 + 気持ちで褒める

”具体的なエピソード+その時の気持ち”は、自分からしか出せない言葉なのでぜひ伝えたいですね!

たとえば…

先月、落ち込んでいた時に気づいて声をかけてくれて、すごく嬉しかった。

+

 

私もそうできるようになりたい

具体的に「いつ」「どう思ったか」を伝えられると◎

【補足】 もしも持ち物や見た目を褒めるとしたら…

もしも持っているものや見た目を本当に褒めたかったらプラスアルファでこの2つをぜひ足しましょう!

<過去まで遡ってほめる>

「そういえば先週つけてたネクタイおしゃれでしたよね~!」

 

「前の●●色のネイルも素敵でしたけど、今回のもかわいい!」

過去のものをさかのぼって褒めるのは、「見てます!」感が出せます。

<少し突っ込んだ質問を追加する>

「どこでお買い物されるんですか?」

 

「(ケアなど)何を使ってるんですか?」

\ おすすめ /

褒めるのは技術なので磨けます!

私は、既に3周くらい読みました。笑

 

この本の中で人は、

・コントローラー

 

・アナライザー

 

・サポーター

 

・プロモーター

の4つの性質に分類されて解説されています。

ちなみに私はサポータータイプ!

まとめ

思っていることを伝えるのは大前提ですが、伝え方の角度を変えるだけで、ぐっと相手の心に響きやすくなりますよ!🔸

目上の人を褒める時には…

相手自身のことを褒めるよりも

 

・周りにいる人からの評価で褒める

 

・出来事+気持ちで褒める

 

伝え方次第で、相手をよりHappyな気持ちにできるはず☺❤