秋葉原・御茶ノ水「建造物オタク」の人とデートをした話

最近、また細々と恋活婚活をはじめたまいまいです!

(年内に好きな人が出来ていたい…!)

 

この前、【建造物オタク】の人と秋葉原・御茶ノ水デートをしてきました。

 

結論から言うと、いつもの場所を新しい視点で見れて新鮮で楽しかったので、わくわくポイントをお裾分けします🌼

 

contents

今回のデートマップ

 

今回の待ち合わせ場所は、秋葉原

 

学生時代も含めて何度も足を運んだことがあったこの場所の、新しい一面を発見できました!


mAAch(マーチ)

秋葉原の電気街口から少し歩くと、レンガ造りのおしゃれな外観が目を引く建物が見えてきます。

明治時代、ここは【万世橋駅】という大きなターミナル駅だったそうです。

 

戦後 1948年には、交通博物館として親しまれ、さらに2013年にはおしゃれでかつノスタルジー溢れる商業施設として生まれ変わり、素敵なお店で食事や買い物を楽しむことが出来ます。

 

 このロゴは、佐野研二郎さんがデザインしたんだよ。
(佐野研二郎さん…?どこで聞いた名前だったっけ…)
 オリンピックのエンブレムの!

(佐野さんの話を色々聞いたのだけど、省略)

さて、今回のお目当ては山形の食材を扱った定食屋さんの【フクモリ】

 

「フクモリ」は、一人でも立ち寄れる「カフェ兼定食屋」です。

山形の3旅館、湯の浜の「亀や」、天童温泉の「滝の湯」、かみのやま温泉の「葉山舘」による
和食のノウハウと山形の自然が育んだ食材をいかした新しい『カフェ定食』。

 

私が、食べたのはこの写真にある山形手巻き丼(1,200円)!

 

山形から直送の本日のお魚の南蛮漬けにするか、山形牛のハンバーグにするかも含めて、

 

ぎりぎりまで悩んだのだけど、

 

鶴岡・井上農場直送の100%井上農場産特別栽培米”つや姫”に、山形だし、鶴亀納豆、牛そぼろ、紅花たまごをあわせて、

 

大きい海苔にぐるっと巻いて食べるスタイルの豪快な丼ぶりは、大満足でした☺

(でも、もうちょっとかわいいの食べればよかったかな…!)


この建物は、以前は【交通博物館】だったので駅だった頃のなごりがまだ残っています。

 

万世橋駅があった当時の階段やホームだった場所もそのまま残っていて、

特に、階段の箇所は昔の建物の独特のコンクリートのひやっとした空気があって不思議な感覚。復元された貼り紙もありました。


聖橋(ひじりばし)

この近くにいちばん好きな橋があるんだよね。
 へえー!行ってみたい!連れてって!(即答)

 

この橋は、両岸に位置する2つの聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)を結ぶので「聖橋」と名付けられたそうです。

 

機能性を重視しつつ、結果的に美しいデザインになったことがとても魅力的な橋なんだとか。

 

確かに言われて見てみれば綺麗なアーチ。

私はデザインのことは、全く分からないけどエピソードを聞いた上でわざわざ見に行った橋は、いつもと全く違って見えました。

 地下鉄の丸ノ内線が、一瞬地上を出て橋の下を通るタイミングが一番好きなんだよね。

とのことだったので、遠目に丸の内線の電車がくるのをしばし待ちました。

 

 

 で、電車とおったーーー!!

待ちに待った丸ノ内線通過の瞬間がこちら。なんかちょっと模型を見ているような気分。


 LEMON画翠

 模型といえばこの辺に建築の模型を作る時の材料を買えるお店があるんだよ。
 え!そんなピンポイントなお店あるの!入ってみたい!

 

「この素材で芝を表して、これで階段を表して…」

 

お家の中や外の色々を1/20や1/50でリアルに表すための工夫が沢山詰まっていました。

 

これからジオラマや模型を見る時に、今日のお店を思い出して見てみようっと!

 

 もしも、ものすごくいいデザインが考えられるけど、手先が究極に不器用な人はどうすればいいの?(素朴な疑問)
 そういう人はあんまりいないけど、他のメンバーに作ってもらったり協力し合うこともできるよ。

やっぱりみんな基本器用なんですね…!


まとめ

・確かに聖橋の電車が通る瞬間は、すごくよかった。

 

・レストランは誰がデザインしたのかも含めて選ぶ。

 

・建物や橋の見たい角度と瞬間がある。

こちらの記事ももし宜しければ是非併せてご覧ください。

<オタクな人とのデートはすごく楽しい!>