オタクな人とのデートはすごく楽しい!

 

突然ですが、私は男女問わず【オタク】基質がある人が大好きです。

 

ここでいう【オタク】の定義は、

【ある特定の分野に対しての知識と熱量がとにかく半端ない人】

を指します。

 

何故【オタク】な人が魅力的に感じるのか。

私が考えるその理由とデートを楽しむコツをまとめてみました。

 

contents

理由①:圧倒的な知識量

【オタク】な人が持っている知識は、昨日やっていたどこかの情報番組で拾ったばかりの知識ではなく、まさに日々の積み重ねの賜物です。

 

余暇やお金を投資して、自分で足を運ぶ機会も多いため、実際に目で見た経験も含めて話してくれるので説得力が違います。

 

その分野を語るスペシャリストと言っても大袈裟ではないと思います。

 

また、【好き】が根本なので、生き生きと語ってくれる分、今まで興味がなかったその分野がきらきらとして見えてきます!

 

「なんで?」「どうして?」が多い私ですが、ふとした疑問にもさらっと答えてくれる…!

 

理由②:普段気づかないことに気づくことができる

例えば、街に出掛けたとき。

普段まったく気にもかけないことの存在に気づけたりします。

 

歴史オタクの人と出掛ければ、何気ない毎日通る場所の意外なエピソードを知れたり、

 

橋オタクの人と出掛ければ、普段存在すら気にせず渡っていた橋が如何に考えられて設計されているのか知れたり。

 

電車オタクの人と出掛ければ、きっと今まですべて同じに見えていた電車が違った目線で見れるはず。

 

今までなんとも思っていなかった物が、新しく目に入ってくるようになってくる感覚は本当に好き…!

 

どうやって見るかのヒントを

少し教えてもらうことで、

その人の視点から見えている世界が、

 

自分の目線からも少しだけでも覗くことができると新鮮で本当に楽しい!

 

 

理由③:熱く語る姿がとにかく素敵

この理由③がなんだかんだ1番大きな理由な気がします。

 

興味を持って

「うん、うん、それで?」

と聞いていると、どんどん生き生きと話してくれるのが少年のようでかわいい…!

 

そして、素人相手にもわかりやすい言葉を使って、説明しようとしてくれている、という配慮を感じられると、その優しさにきゅんとします。

 

「好きなこと」について熱く語る人が大好きなので、延々と語られたい…!

 

デートを楽しむコツ

【相手の得意フィールドへ出掛けてみる】

 

オタクな人の資質は相手の得意なフィールドでこそ最大限に発揮されるはず。

 

釣りオタクな人と遊園地デートに行っても、彼の持っている知識を最大限に発揮させられないので少しもったいないです。

 

釣りオタクな彼と行く釣りは、きっといつもの何倍も頼りがいがあるように見えるはず!

家電オタクな彼とだったら、まず付き合う前に1回は電気屋さんに行きたい!

 

【食わず嫌いをしない】

 

食わず嫌いをせず、とりあえず興味をもって話を聞いてみるようにします。

 

自分からは積極的に関わらない分野に、目を向けてみるきっかけは、人生でとても大きいです。

 

食べてみてダメだったものは、ダメだったことが知れてこれもまた1つの発見!

 

私はEDM系のフェス(ウルトラジャパン)は、食わず嫌いだったので、試しに1度行ってみたけどやっぱりダメでした…。 これもまた経験。

 

【わからないことは積極的に質問する】

 

「なんでこれが好きだと思うの?」

 

「その言葉の意味って何?」

 

「どういう仕組みなの?」

 

 

など、自分の気になるポイントを質問攻めにします。

 

特に”なんでそれが好きなのか”を深堀して、質問してみることで相手のことがもっと知れるからおすすめ。

 

アイドルオタク:

⚫推しが好きな理由

→女性の好みが知れる!

 

アニメオタク:

⚫そのアニメが好きな理由

→心が動くポイントや感性が知れる!

 

かつ興味を持って聞いていることがちゃんと伝わるはず☺

 

まとめ

実は、隠れオタクな人って沢山いるはず!

最高だからもっとオタクな部分を見せて欲しい( ˙o˙ )♡